選んだ3着くらいのドレスの中から当日着るウェディングドレスを
決めるか、他のモノを着るかを決めましょう。
写真を撮り家でじっくり考えてみるというのもありですが、
家だと余計迷ってしまうので、なるべくその場で決断する
ほうがいいです。
もう一度試着することになったら同じ作業の繰り返しです。
いよいよ当日のドレスを決定したら、仮予約をしましょう。
そのときに確認しておくことは、内金の支払い時期や支払額、
キャンセル料が発生する時期や金額、支払い方法についてなどです。
お金にまつわることは面倒ですが、金額が大きいですし、
トラブルを避けるためにもきっちり確認しておきます。
ウェディングドレスが決定したら、今度はドレスに合わせたベールや
グローブ、シューズなどの衣装、ティアラやブーケなどの小物の
コーディネートも考えなくてはいけません。
小物も合わせれば結構な金額になりますので、予算が決まっている場合は、
あらかじめ、小物類の予算をドレス選びの際に計算に入れておきましょう。
遅くとも1ヶ月前には、最終のフィッティングをして本契約になります。
体調管理と体型の維持に気を配らなくてはいけません。
出来れば試着した姿で、それでなくてもドレスだけでも写真に撮っておくと、
ヘアメイクやブーケの打合せのときにに役立ちます。
特にヘアメイクはドレスのイメージにあわせるので重要です。
レンタルする場合、お店から、直接式場に持ち込んだり、郵送する場合が
ほとんどです。
届け先の日時と場所、誰宛てに届ければよいのかをきちんと伝えて
おきましょう。